2023/10/05

(記録)能勢町地黄湿地観察会の案内文

 地横湿地は、大阪府内唯一の滲水湿地です。周辺林から供給される水とシルトにより維持されています。湿地特有の動植物が生息し、生物多様性の高い区域です。現在、大阪みどりのトラスト協会により管理されており、通常は自由に立ち入ることができませんが、今回、特別な許可が下りて観察会ができることになりました。

 土曜・日曜は路線バスが運休するため、能勢での移動はタクシーを使用します。タクシー予約の都合上、今回は事前予約制で、先着10名の申し込みの会員さんに限らせていただきます。

申し込み 8月31日までに、出原(090-5242-0576)まで。

◎ 当日の朝6時30分の気象情報で大阪府の午前の降水確率が50%以上の場合は、観察会は中止します。

1.日  時  令和5年9月24日(日) 

2.集合場所  能勢電鉄妙見線、妙見口駅 改札を出たところの広場

3.集合時間  午前9時30分

主な植物:

ウメバチソウ、ホザキノミミカキグサ、アケボノソウ、スイラン、センブリ、サワギキョウ、リンドウ、ヤマラッキョウ、キセルアザミ、ヤマドリゼンマイ、フトヒルムシロ、サルマメ、アリノトウグサ、ヒメヤシャブシ、コケオトギリ、キガンピ、ウナギツカミ、モウセンゴケ、ヒメシロネ、ムラサキミミカキグサ、他



地黄湿地で見た植物

  2023年9月24日に実施された地黄湿地での観察会で見た植物(一部)です。

シロイヌノヒゲ(ホシクサ科)

ハリイ(カヤツリグサ科)

コイヌノハナヒゲ(カヤツリグサ科)

コマツカサススキ(カヤツリグサ科)

スイラン(キク科)

ヒメシロネ(シソ科)

コケオトギリ(オトギリソウ科)

キガンピ(ジンチョウゲ科)

キセルアザミ(キク科)

サワギキョウ(キキョウ科)

アケボノソウ(リンドウ科)


2023/06/02

(記録) 石清水八幡~淀川背割堤観察会(雨で中止)の案内文

1.日時:2023年5月14日(日)
 *当日朝の気象情報で、大阪府午前の降水確率が60%以上の時は中止します。

2.集合場所 京阪本線「石清水八幡宮」駅 改札口(1ケ所です)を出たところ

3.集合時刻 午前10時
<交通機関の例>
 南海高野線「堺東」8:46発準急(260円)→「難波」着8:58→(乗換)→
 大阪メトロ御堂筋線「なんば」9:08発(190円)→「淀屋橋」9:14着→(乗換)→
 京阪本線「淀屋橋」9:18発特急(390円) →9:45着「樟葉」乗換9:50発
 →「石清水八幡宮」9:56着
 ※参考:この他8:25堺東発なら同じルートで9:41石清水八幡宮着

4.参加費  300円(昼食時に集めます)

5.コース
 午前中は「石清水八幡宮」駅から、男山山頂にある「石清水八幡宮」には登らずに、山麓の平坦な道を散策して、林内の植物を観察します。再び、駅に戻って、淀川三川合流地域へ移動して、「さくらであい館」周辺で昼食。午後は、桜並木で有名な「背割堤」の木津川側の河原近くの河川敷を一時間ほど歩き、背割堤を越えて反対の宇治川側の河川敷を戻ってくるコースを歩きます。ほとんどが平坦で、距離は約5kmです。

*観察できる主な植物:
アラカシ・ナギ・イチイ・タラヨウ・テンダイウヤク・カギカズラ・ヤマアイ・クルマシダ・ノシラン・ウラシマソウ・アサザ・トゲミノキツネノボタン・クコ・カナムグラ・セイヨウカラシナ・タチヤナギ・アカメヤナギ・ヤナギタデ・コウヤワラビ・オドリコソウ・ニセカラクサケマン

6.解散予定  「石清水八幡宮」駅。15時頃の予定。

7.持ち物   弁当・飲み物・筆記用具・雨具。必要な方はポリ袋・カメラ・図鑑等。

※ 予定が変更される場合もありますので、各行事の詳細はその都度会報でご確認ください。※ 新型コロナ感染症拡大により、大阪府に緊急事態宣言が発令された場合は中止とします。

2023/05/02

4月30日の観察会資料

 4月30日実施の堺市光明池駅周辺の観察会で配布された、下見時に観察できた植物のリストです。