4月10日の観察会下見時に撮影した写真です。
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| ヤマウグイスカグラ |
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| ジロボウエンゴサク |
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| ミヤマキケマン |
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| ムラサキケマン |
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| サツマイナモリ |
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| サンショウソウ |
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| ヌカボシソウ |
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| ツクバネガシ |
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| オオサワゴケ |
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| フタバネゼニゴケ(雄株) |
下は令和3年11月14日に茨木市の下音羽渓谷で実施された観察会の案内内容です。
◎ 集合 午前9時50分 阪急京都線茨木駅前、阪急バス3番のりば
阪急バス 車作(くるまつくり)行 10:05発に乗車、車作バス停下車
◎ コース 車作大橋→権内水路→小広橋→下音羽バス停→忍頂寺バス停で解散
観察できる植物
アメリカアゼナ、クサギ、コナギ、ススキ、アブラススキ、キツネノマゴ、ゲンノショウコ、ヤブマオ、コジイ、イシミカワ、ヒヨドリバナ、ニガキ、ミズヒキ、アラカシ、ヒメコウゾ、クマノミズキ、コマツナギ、カヤ、ホソバタブ、ウラジロガシ、ハエドクソウ、シラキ、オトコエシ、ゴマギ、トキリマメ、ハカタシダ、アワブキ、エドヒガン、リンボク、エゴノキ、ナキリスゲ、シュウブンソウ、アカガシ、ヤブサンザシ、イヌコウジュ、キンミズヒキ、ノコンギク、ミズタビラコ、ケケンポナシ、コクサギ、アカネ、スズメウリ、カラスウリ、ミゾソバ、アキノタムラソウ、ウド、ノササゲ、アキカラマツ、コブナグサ、イヌガラシ、アキチョウジ、カナムグラ、クロモジ、マタタビ、ハナイバナ、他
堺市の泉北ニュータウン内の複数の公園や、和泉市の光明池緑地でアマナがみつかりました。堺市では初記録です。
アマナは、いわゆる「スプリング・エフェメラル」の一種で、早春に葉が出て短い期間に花を咲かせ(撮影は3月中旬)、その後は翌年度に向けて光合成で得た養分を地下の球根に貯め、梅雨明け頃には葉も枯れて眠りにつきます。
今回みつかったアマナは、植栽木の周辺に広がっているなどの状況から見て、ニュータウン造成時に持ち込まれた可能性が高いようですが、ニュータウンの公園は1年に何度か草刈りが行われるので、草丈の高い草本に覆われることなく、増えてきているようです。今まで気づかれなかったのは、植物調査などが行われるのが、主に暖かくなってアマナの花が終わってからだったためでしょう。
2020年12月25日に会誌「堺植物」第60号を発行しました。主な記事は下記のとおりです。なお、( )内は著者名です。
「堺植物」第60号の発刊にあたって(大場幾太)
同好会と共に60年(豊原稔)
同好会60年史 略年表(豊原稔)
我が家の庭は植物たちの小宇宙 2(平野弘二)
牧野富太郎選集を読んで 3(大場幾太)
南紀にクマノザクラを尋ねて(今井周治)
紀北の山を訪ねて―龍門山・生石高原―(笹 井 宏 悦)
屋久島で見たコケ(左木山 祝一)
ザゼンソウ(広田博厚)
植物漫画(大場幾太)
人工島-夢洲の植物たち(木村進)
「ハマデラソウ」の現状について(笹井宏悦)
新檜尾公園のナラ枯れの状況 その2(今井周治)
コモチネジレゴケ再考(芦 田 喜 治)
鎌倉(神奈川県)と早稲田・池上・等々力(東京都)で見たコケ(芦 田 喜 治)
登別・富良野・温根湯・層雲峡・ニセコなど(北海道)で見たコケ(芦 田 喜 治)