2022/04/15

4月中旬の槇尾山で見られた植物

 4月10日の観察会下見時に撮影した写真です。

ヤマウグイスカグラ

ジロボウエンゴサク

ミヤマキケマン

ムラサキケマン

サツマイナモリ

サンショウソウ

ヌカボシソウ

ツクバネガシ

オオサワゴケ

フタバネゼニゴケ(雄株) 


2021/11/15

茨木市下音羽渓谷観察会

 下は令和3年11月14日に茨木市の下音羽渓谷で実施された観察会の案内内容です。

◎ 集合 午前9時50分 阪急京都線茨木駅前、阪急バス3番のりば

  阪急バス 車作(くるまつくり)行 10:05発に乗車、車作バス停下車

◎ コース 車作大橋→権内水路→小広橋→下音羽バス停→忍頂寺バス停で解散

観察できる植物

アメリカアゼナ、クサギ、コナギ、ススキ、アブラススキ、キツネノマゴ、ゲンノショウコ、ヤブマオ、コジイ、イシミカワ、ヒヨドリバナ、ニガキ、ミズヒキ、アラカシ、ヒメコウゾ、クマノミズキ、コマツナギ、カヤ、ホソバタブ、ウラジロガシ、ハエドクソウ、シラキ、オトコエシ、ゴマギ、トキリマメ、ハカタシダ、アワブキ、エドヒガン、リンボク、エゴノキ、ナキリスゲ、シュウブンソウ、アカガシ、ヤブサンザシ、イヌコウジュ、キンミズヒキ、ノコンギク、ミズタビラコ、ケケンポナシ、コクサギ、アカネ、スズメウリ、カラスウリ、ミゾソバ、アキノタムラソウ、ウド、ノササゲ、アキカラマツ、コブナグサ、イヌガラシ、アキチョウジ、カナムグラ、クロモジ、マタタビ、ハナイバナ、他

2021/07/03

堺市・泉北ニュータウンでアマナ

 堺市の泉北ニュータウン内の複数の公園や、和泉市の光明池緑地でアマナがみつかりました。堺市では初記録です。
 アマナは、いわゆる「スプリング・エフェメラル」の一種で、早春に葉が出て短い期間に花を咲かせ(撮影は3月中旬)、その後は翌年度に向けて光合成で得た養分を地下の球根に貯め、梅雨明け頃には葉も枯れて眠りにつきます。
 今回みつかったアマナは、植栽木の周辺に広がっているなどの状況から見て、ニュータウン造成時に持ち込まれた可能性が高いようですが、ニュータウンの公園は1年に何度か草刈りが行われるので、草丈の高い草本に覆われることなく、増えてきているようです。今まで気づかれなかったのは、植物調査などが行われるのが、主に暖かくなってアマナの花が終わってからだったためでしょう。




2020/12/25

会誌発行

 2020年12月25日に会誌「堺植物」第60号を発行しました。主な記事は下記のとおりです。なお、( )内は著者名です。


 「堺植物」第60号の発刊にあたって(大場幾太)

 同好会と共に60年(豊原稔)

 同好会60年史 略年表(豊原稔)

 我が家の庭は植物たちの小宇宙 2(平野弘二)

 牧野富太郎選集を読んで 3(大場幾太)

 南紀にクマノザクラを尋ねて(今井周治)

 紀北の山を訪ねて―龍門山・生石高原―(笹 井 宏 悦)

 屋久島で見たコケ(左木山 祝一)

 ザゼンソウ(広田博厚)

 植物漫画(大場幾太)

 人工島-夢洲の植物たち(木村進)

 「ハマデラソウ」の現状について(笹井宏悦)

 新檜尾公園のナラ枯れの状況 その2(今井周治)

 コモチネジレゴケ再考(芦 田 喜 治)

 鎌倉(神奈川県)と早稲田・池上・等々力(東京都)で見たコケ(芦 田 喜 治)

 登別・富良野・温根湯・層雲峡・ニセコなど(北海道)で見たコケ(芦 田 喜 治)


2020/11/15

秋の羽曳野丘陵

 大阪府富田林市にある錦織公園を中心に観察会を実施しました。
里山の雑木林と植栽された植物の両方を観察できました。

上は花芽と葉芽をつけたカナクギノキ

2020/10/18

木津川沿いを歩く

今回の観察会は木津川沿いに JR加茂駅~河原恵比寿神社を歩き、ヒメミズワラビ、サクラタデ、オモダカなどを観察しました。


 写真はヒメミズワラビです。

2019/11/17

側川渓

大阪府和泉市にある側川渓で観察会を実施し、コクラン、フトボナギナタコウジュ、マルバノホロシ などを観察しました。

写真はオオバノアマクサシダです。